半地下OL日月抄

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 読書日記『談志が死んだ−立川流はだれが継ぐ』立川談志+落語立川流一門

<<   作成日時 : 2009/01/15 10:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 2008.7〜10
いつの日記だか・・・

この本は、『赤めだか』読んだあと、落語友人しかこちゃんから貸し出されました。

分厚いし、持ち運ぶ気には絶対ならない。
→もっぱら寝る前のみ読む。
→すぐ眠くなる。
という連鎖反応により、時間かかりました。

ところで、この本は『赤めだか』と違って、落語の世界のことを知らないと難しい。

しかも、談志に興味がない人にはキツイ。

私は落語の世界を知ってるか?
談志に興味があるか?

と、考えると、「まったく知らなくはないけど」「興味はあるにはあるけど」
という程度でして、微妙なとこだったかな。

しかこちゃんからも、
「興味がある人のとこだけテキトーにお読みなさい」
という、ト書きつきで渡されていたのだが、

確かに、そんな感覚で読むのが良かったかもしれないな。

わからないなりに感じたことは、

立川流の皆さんは、
落語が好きで、
立川流が好きで、立川流にいることに誇りを持ってて、
談志を心から尊敬していて、愛していて、
熱い!

ということ。

談志の文章は、わー談志だーー!
と感じた。
やっぱりカリスマ性ありありだな、この人は。

で、談志が死んだら、立川流はどうなるのか?

結論なんて出てるような出てないような、ですね。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文