下北沢で落語、と、大河

7/20のこと。

志の輔の落語でもなければ下北沢まで行くことはない。

そうか、私志の輔好きじゃなかったら下北沢に来る機会なんてなかったんだな。
と、行く度に思う下北沢。
だって遠いからさ。でも成城よりはマシと思いながら行く。

本日の演目『大河への道』は、2010年のパルコで1ヶ月公演したもの。
このたびはリバイバルでした。
仲入りもなくて、志の輔はマクラも含めて2時間半くらいしゃべりっぱなし。
それだけですごいなーと思う。

もう2年半前だし、よく覚えてないから新鮮に聴いた。


志の輔創作の、伊能忠敬を大河ドラマに!という架空の設定なのだが、
しかも、オチは大河にはならないというものなのに、
なんと千葉県で本当に大河推進委員会ができていて、
会場では、伊能を大河に!という署名活動をしていた。へ~


ここでちょっと告白すると、
私、昨年から大河ドラマを観ることにしたのです。
ずっと観てる人からすると、よりによってなぜ昨年から?と思われるだろうな。
視聴率の低迷が取りざたされているもんね、昨年も今年も。

私って歴史を本当に知らなくって、
一般常識レベルも恥ずかしいくらい知らないので、
大河でも観て多少は勉強に、という意図でして。
昨年の『江』は全回観た。
今年の『平清盛』も今のところ全回観ている。
(私にとっては毎週楽しみなのだが、なぜあんなに視聴率低いのかしら)


あまり興味が沸かない人物の年でも、勉強になるからこれからも毎年観続けようと思っているのだが、
伊能忠敬は正直どうかな・・・?

大河じゃなくて、どうにか、朝の連ドラ狙いに変えてもらえないだろうか。

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